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舌に付いている汚れ、舌苔のケアの仕方

2021年6月9日 (水)

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舌の表面は、舌乳頭(ぜつにゅうとう)といわれる突起がたくさんあります。この表面に口腔内の細菌や粘膜の表面から剥がれた汚れなどが付着すると、舌が白や黄色っぽくなり、この汚れを舌苔といいます。

 

コロナ窩において口腔内ケアの一つとしてこの舌のお手入れも大切になります。

しかし舌の表面は繊細で傷つきやすいため、適切な知識を持った上でケアをすることをおすすめします。

 

まず、

○専用の舌ブラシを使用する

○舌をべーと大きく出し奥から手前、奥から手前と一方方向に動かす

○力を入れ過ぎない(100グラムの力)

○1日1回を目安に行う(1回の舌ブラシを当てる回数は3~5回程度)

 

今ついている全ての舌苔をとろう!としてしまうと磨きすぎになります。力を入れずず毎日コツコツ舌ケアをしてお口の環境と整えてください。

 

舌苔が付着する原因はドライマウスや体調不良など様々ありますので、気になった時はいつでもご相談下さい。