自分で行うお口のセルフチェック
歯磨きの時、口腔内のセルフチェックも一緒に行うことで日々のケアの質をより向上することができます。
《 歯の状態チェック》
1)歯の表面 : 着色や変色など歯の表面に茶色や黒っぽい着色がないか。
2)ざらつき : 歯ブラシで磨いた後、特定の歯の表面がざらざらと感じる場所はないか、詰め物が取れていたり、欠けている歯はないか。
3)歯と歯の間 : 歯間ブラシやデンタルフロスを通したときに、特定の場所で引っかかったり、切れたりしないか。詰め物の不適合や虫歯の可能性があります。
《 歯肉の状態チェック 》
4)色 : 赤く腫れていたり、紫色に変色していないか。健康な歯肉はピンク色をしています。
5)形や硬さ : 丸みを帯びていたり、ぶよぶよと柔らかい感じがしていないか。歯と歯の間の歯肉がとがった三角形になっているのが理想的です。
6)出血 : 歯ブラシやフロスを使ったときに歯肉から血が出ないか。健康な歯肉は出血しません。
7)歯茎の退縮 : 以前に比べて歯が長くなったように感じるか。歯肉が下がっている可能性があります。
《 口の中全体チェック 》
8)口臭 : 朝起きた時や食後など、口臭が強くなったと感じないか。虫歯や歯周病、舌苔などが原因かもしれません。
9)噛んだ時の感覚 : 特定の歯で噛むと違和感や痛みを感じないか。
10)歯のぐらつき : 指で歯を押してぐらつきがないか確認します。健康な歯はぐらつきません。
11)唾液:口の中が乾燥していないか。唾液には自浄作用があり、口の中を清潔に保つ役割があります。
《 舌の状態チェック 》
12)舌苔 : 舌の表面に白い苔の様な物が付いていないか。舌苔は口臭の原因になります。
13)しこりや腫れ、できものはないか、2週間以上治らない口内炎はないか確認します。
以上、13項目を日々チェックする事でより良い口腔内をキープしましょう。




2026年1月21日 (水)
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